社長あいさつ

 当社は、1967(昭和42)年の創立以来、国内外における社会資本整備を通じて、社会貢献をしてまいりました。2017(平成29)年1月に創立50周年という大きな節目を迎えました。これも真のお客様である国民の皆様と直接のお客様である発注者の皆様、株主、社員はじめご家族等、多くの関係者からのご支援によるものと深く感謝申し上げます。
 半世紀にわたり「誠意と情熱ある行動力と高い技術力によってお客様の信頼に応え、高度な技術サービスを提供することにより社会貢献を果たす」ことを経営理念として業務を遂行してまいりました。
 日本を含め世界は大きく変化しております。求められるサービスや成果は、時代とともに多様化、複雑化してきておりますが、今後とも上記に示す経営理念のもと、社会貢献を果たすことが当社の使命であります。
 社会資本整備を通じて社会貢献するという責任を果たすためには、品質の確保・向上は国民に対する義務・責務であると認識し、さらに中立・独立性、コンプライアンスを堅持しなければなりません。
 人を大切にし、技術力の向上を図り、プロフェッショナルとして高い倫理観と責任感を持ち、総合建設コンサルタントとして、日本はもとより世界の均衡的発展に寄与するため、たゆまぬ努力を続けてまいります。

セントラルコンサルタント株式会社 代表取締役社長 木原 一行 セントラルコンサルタント株式会社 代表取締役社長 木原 一行