最新実績

都市分野

2015年3月6日
立体横断施設のバリアフリー化

本格的高齢社会の到来を向かえ、バリアフリー新法が制定されてから数年がたちます。
バリアフリー化に関してはある程度進展したものの、引き続き着実な取り組みが必要であります。
都市近郊においては、日常生活において頻繁に活用されている歩道のみならず「横断歩道橋やペデストリアンデッキ」についてもエレベーター(以下EV)を設置することによりバリアフリー化がはかられています。
弊社では、周辺地域の特性(地理的条件、交通量等)に配慮してEVの配置選定を行い、設計から施工管理までを手掛けております。

立体横断施設のバリアフリー化

2015年3月6日
これからの公園・緑地整備事業

都市部や市街地における公園・緑地の整備は、地域住民の生活に潤いやゆとりを作り出すとともに、自然環境を維持しながら生活環境を改善する効果を考慮し進めていくことが必要です。また、災害時においては、避難場所や救出・救助活動の拠点として、地域住民の安全・安心を確保していくことも重要です。

これからの公園・緑地整備事業

2014年2月4日
道の駅の整備・活性化

「道の駅」は国土交通省(当時建設省)が登録を開始してから20年が経過し、平成25年4月時点では全国に1000箇所以上もの「道の駅」が整備されています。
最近では、従来の3つの基本的な機能(休憩機能,情報発信機能,地域連携機能)に加え、観光振興・地域活性化(雇用増加)・産業活性化や防災機能面での強化などの面が大きくなり、地域にとって「道の駅」の存在・役割は大きくなっています。
弊社では「道の駅」に関する多くの業務実績を活かし、魅力ある「道の駅」の整備、活性化のためのリニューアル、防災拠点化等をお手伝いしています。

道の駅の整備・活性化

2010年2月26日
これからの公園・緑地整備事業

公園・緑地は良好な生活環境を育むためになくてはならない施設の一つです。
したがって、ただ整備すれば良いのではなく、周囲の環境、住民のニーズを十分に考慮し、地域特性に配慮した整備をする事が必要不可欠となっています。
また、その役割も従来の憩いの場としての機能だけでなく、防災・福祉機能の充実を備える方向にあり、社会基盤としての重要度も高まっています。

これからの公園・緑地整備事業

2008年6月30日
「道の駅」の防災拠点化

「道の駅」は、だれでも利用できる駐車場やトイレが整備され、災害時には避難場所として利用することができます。しかし、新潟県中越地震では、地震発生直後は電気や水が使用できなかったという問題点も指摘されています。そのようなことから大地震や大津波の発生時でも機能を維持できるよう、事前に防災拠点化を進めておく必要があります。弊社では多くの実績を活かし、「道の駅」の防災拠点化をお手伝いいたします。

「道の駅」の防災拠点化

2006年8月1日
パークゴルフ場&マレットゴルフ場設計

自由時間の増大、体力・健康づくりへの関心への高まりなどを背景に、スポーツ需要が増大しています。誰もがいつでもどこでも気軽に参加できる生涯スポーツ社会の実現に向けた条件の整備が求められている状況にあります。現在、国や地方公共団体、各種スポーツ・レクリエーション団体その他関連機関により全国スポーツレクリエーション祭り、生涯スポーツコンベンション等を通してパークゴルフやマレットゴルフなどの普及啓蒙が行われており、弊社ではその実績を有しております。

パークゴルフ場&マレットゴルフ場設計